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中野たてもの応援団

歴史的建造物についての勉強会や、建物見学会などを通して、私たちの身近である建物を大切に思う気持ちを共有し、これからの中野のまちづくりに活かしていく方法を探っていきたいと思っています。

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流しそうめんとかき氷@茅葺き民家

夏恒例団員イベント、流しそうめんとかき氷でした。
残念なことに、団員Kさんが自費で買った電動流しそうめん機のモーターの調子が悪く手動でした。
組み立てるKさん
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そうめんを茹でる前から座ってる斎藤さん。毎年、楽しそう。
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各自で持ち寄った薬味、漬物、生姜のおにぎりで流しそうめん開始
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フルーツポンチ炭酸割り
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せみ!
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せみ!
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お野菜の新右衛門は群馬のカブトムシを販売
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温度計は33度、実際は35度、木があると涼しいですね。
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かき氷、今年は刃の調整がうまくいったのか、やわかなよい氷でした
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1時間煮込んだ自家製練乳がおいしかった。
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団長のバッグにつけていたバッジ
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余った氷で
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2018年7月宇都宮旅行

宇都宮大学名誉教授小西団長と巡る中野たてもの応援団大谷石ツアー!
2018年7月21日・22日で行ってまいりました。

団長は大谷石研究会顧問をされているので、オーナーさんの知り合いも多く見学させていただきました。

渡辺家住宅、茅葺屋根は江戸中期、西蔵 明治6年築
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ちょうど屋根の葺き替え中でした。4人で1ヶ月かかるそうです。
一度に葺き替えると高いので部分補修だそうですが、それでもかなりな金額
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ご当主の渡辺さんは女子美を出て機織り作家で自宅で教えてます。
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屏風岩石倉 明治41年・45年築
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幻想的な空間の大谷資料館、気温11度と涼しかった
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露天の大谷石採石場
江戸後期から掘っている、200年前くらい、昭和30年台から機械彫り
1年に1メートル掘る、1日200本
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1本150キロ、昔は1人で背負っていた。切り出す時にできるコッパが放射能を包み込む作用が
あることがわかり、福島へ持ってって試したらガイガーカウンターでほとんどなくなっていた。
国に働きかけたがうまくいかなかった。
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2日目
小野口家の石蔵群 1825年築、登録有形文化財
板橋石でできた長屋門
オーナーの小野口さんは大谷石研究会理事長で解説付きの見学
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西根集落
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板橋石集落
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下小代駅、移築し向きを変えた。登録有形文化財
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聖ヨハネ教会昭和8年築
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幼稚園明治45年築
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大谷石の石畳の星ヶ丘
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松が峰教会 昭和7年築 ヒンデル設計
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団長さま、ありがとうございました
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| 活動記録 | 00:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地域の教育を考える会からお知らせ

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中野たてもの応援団では、小学校の保護者の皆さんによる「地域の教育を考える会」を応援しています。以下のようなイベントが行なわれます。お子さん、お孫さんを連れての参加もお気軽にどうぞ。
地域の歴史と教育について考えるワークショップ
中野区の「平和の門」とオランダのロイドホテルの在り方をめぐって

中野刑務所の正門は「平和の門」と呼ばれ、長く住民に親しまれてきました。建築学的にも高く評価され、教育や地域活性化にも役立つ重要な建築物です。法務省矯正研修所が移転し、その跡地に、「平和の森小学校」の新校舎を建設する計画が進められています。しかし新校舎のそばに「平和の門」があったほうがよいのか、ないほうがよいのか、私たちは今考える時期を迎えています。小さな子どもに暗く悲しい時代の歴史を教えるのは難しいことですが、これほど価値のある歴史的建造物が身近にあることの意味を、私たちは子どもたちと共に考えたいと思うようになりました。
刑務所などの負の遺産を研修施設、博物館、ホテルなどとして残し、子どもたちに歴史を伝えようとする動きが、日本各地でも、世界でも盛んになってきています。地域の歴史と教育の在り方を考える一助として、今回はオランダにあるロイドホテルをテーマにとりあげます。

日時:2018年7月16日(月・祝日)
14:00-16:00
会場: 新井区民活動センター2階 洋室・音楽室 
定員: 70名  参加無料

<内容>
*趣旨説明、中野区「平和の門」について -  阿古智子(東大准教授)
*オランダの歴史建築「ロイドホテル」とは?-野坂悦子(作家・翻訳家)
*『ようこそロイドホテル』の朗読と音楽演奏:佐伯恵美(作曲・演奏家) 

主催:「地域の教育を考える会」
申し込み・問い合わせ: 阿古智子(tako19710528@gmail.com)
協力:中野たてもの応援団

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連続講演会:「平和の門」の活用をめざして!講師は森まゆみさん

連続講演会:「平和の門」(旧中野刑務所正門)の活用をめざして!

第4回目『十字舎房の文学者たち…戦争に反対し自由を求めた人々…』
講師:森まゆみ氏(作家)
中野刑務所には時代がゆえに多くの思想家や文学者たちが収監されました。
皆、どのような想いでいたのでしょうか。
森まゆみさんとともに、その声に耳を傾けてみたいと思います。
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2018年7月8日(日)14:00~16:30
新井区民活動センター2F
講演後、東京芸大名誉教授の前野堯先生、神奈川大学教授の内田青蔵先生が門をご案内します。
時間があれば DVD「光の中に消えたレリーフ」を上映します

平和の門を考える会 https://www.facebook.com/heiwanomon1915/
要申し込み:定員50名 heiwanomon@tubu.jp FAX03-33876843 
☎09080560327 そがわ


平和の門は丁寧な煉瓦積みの建物で我が国の煉瓦造建築の到達点を示す貴重な作品と言われております。今から103年前に建てられた刑務所の唯一の遺構ですが、現在、この場所に区立小学校建設が予定されています。歴史的にも価値ある門がこのままあってこそ、どこにもないユニークな学校になるのではと、私たちは門の存続を皆様へ呼びかけています。

| 情報 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茅葺き民家でお掃除会

6月とはおもえない爽やかな風でした。やはり屋敷林を流れる風は違いますね。

団長は縁側でスケッチブックを見ていた、その後、茅葺き民家で、一人建物調査してました。
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クチナシかな?
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モミジ
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群馬から省農薬野菜の露天市の新右衛門
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おじいちゃん、縁側に
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