中野たてもの応援団

歴史的建造物についての勉強会や、建物見学会などを通して、私たちの身近である建物を大切に思う気持ちを共有し、これからの中野のまちづくりに活かしていく方法を探っていきたいと思っています。

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東京の近代建築スケッチ公募展

東京には数多くの近代建築が現存しています。有名無名を問わず、街並みに溶け込んだものも数多く 存在しています。市民の記憶のよすがともなって親しまれているこれらの近代建築は、様々な理由で いま、ひっそりと姿を消しつつあるのも現実です。

中野たてもの応援団のメインメンバーの伊郷さんも描いてますよ。

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中野区立歴史民俗資料館で暮らしの記憶展

12月2日まで中野区立歴史民俗資料館で暮らしの記憶展が開催されています。かつての中野の貴重な写真、見ごたえあるそうです。
(月曜日休) 山崎家の庭と書院も公開中です。

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| 情報 | 13:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古民家賃貸のご案内


ナショナルトラスト民家サークル、杉並たてもの応援団の田村さんから 下記の通り、民家サークル会員の方のメールを皆さまへお伝えくださいというご依頼がありました。どうぞよろしくお願いいたします。
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埼玉県嵐山町鎌形にかなり築年数の古い民家を妻の名義で所有しています。
今まで人に貸していましたが、賃貸借契約が12月20日に切れますので、その後に借りて
下さる方を探しています。
古民家に住みながら、広い畑を使って農業体験、野菜づくりを楽しむことが出来ます。

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周辺環境は抜群に良いと自慢できるところです。
敷地は南側に道路があり、古民家の前面(南側)に広い農地があります。また道路の
向かい側には、かつて小学校であった施設が現在町立嵐山幼稚園として使用されています。
賃貸借契約の諸条件、期間や、その他の契約内容については(家賃のご希望についても)、直接お会いしてご相談させていただければと思います。どなたか関心のおありの方、あるいはご友人で希望される方を
ご存知でしたら紹介して頂けませんでしょうか。突然のお願いで申し訳ありませんが、
宜しくお願いいたします。  

簾藤 勉(すとう つとむ)  
携帯電話番号  090-5806-1987

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間取り図
簾藤家古民家

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かやぶき屋根のお掃除ボランティア

3回目のお掃除ボランティア、秋の落ち葉シーズンで所有者がお一人でお掃除しても追い付かないので、喜んでいただけました。

庭にある物置の前にはしごが出してあったので、その上から。
いつも中杉通り通るときに、あの林はなんなんだと思っていたのですが、今日、謎が解けました。
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新聞紙発見
土間上の板敷の間の茣蓙の下には新聞が敷いてあって、そのうちの1枚。赤尾敏の名前があって、すごいなぁと思っていたら、SさんとK先生に、ぜんぜんリアルタイムで史料的価値はないよと言われてそれはそれでちょっとびっくり。そういやそうなんですが。今ネットで調べたら、赤尾敏って1990年まで生きていたんですねー。それはそれでびっくり。新聞は概ね昭和36~38年のものが使われてました。

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茣蓙を剥がす作業。茣蓙は劣化が激しく床にへばりついているところもあったりしました。しかし剥がす作業よりも、ホコリに参りました

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今日、初めて参加した新人×2は新聞がものめずらしくて、結構見入ったりしていました。首都高の計画の広告があったりして、それはとっておいたと思います

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板の間にあった食器棚の中。生活痕が生々しく。10年前まで人が住まれていたというから当然ですが。

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食器棚の脇に取り付けてあった竹製のおたま挿し?というか。花入みたい。一番下のしゃもじが手のひらよりも大きくて、なんだか切なくなりました。昔はこんな大きなしゃもじを使って料理したり何かするほど、この家には人がたくさん出入りしていたんだなあと。勝手な感傷ですが。

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梅漬けというか梅干というかです。上にかけられたチラシが、2002年の高島屋の『鉄腕アトムの軌跡展』のものでした。まさに10年前。梅もこのとき漬けたんですかね…。

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ご主人がお茶をふるまってくれて、一休みのひととき。
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銀杏があるということでみんなで拾いに行きました。あのときギャアギャアと姦しく鳴いた鳥はなんでしたっけかね。(尾長鳥じゃないの?それよりも銀杏くさいよ(>_<)*山本)

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御札を祀った額。いつも思うのですが、中野はだいたい御嶽か榛名なんですね。氷川神社が水神で中野の総鎮守なんですが、なぜか家の御札はどこも御嶽、榛名、秋葉の山岳信仰のものばかりなのは不思議。額に木刀をかざしてあるのも謎。聞いてみたいですね。あと、写真には撮りませんでしたが、神棚は今も手入れされているのでは?と思いました。
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一通り土間を掃除した後の状態。右手奥には金庫があり、動かせませんでした。板の間の真ん中に置きっぱなしになっていた食器棚も端に寄せました。戸板みたいなのが裏返して置いてあるのは、板を踏み抜いてしまったところです。金庫前は僕が踏み抜きました…すみません。

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6月にお別れ見学会をした旧田村邸も更地になってました。
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旧田村邸。更地になった奥の地下物置の跡。大谷石で作られてます。Sさん曰く「上等な石なのでは」とのこと。K先生に確認取ってないですね。そういえば。

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その目の前にあるのは前川國夫の鷺宮住宅。びくーりしました。

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Aさんの写真より
森の中の1軒やは東京都中野区です。
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縁側
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室内は真っ暗
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今回のレポートは9月に入団の大型新人Tさんの文章と写真、若きAさんの写真をもとに書きました。
初めて参加したので、まったく別なところから観ているので、新発見が多かったですね。

| 活動記録 | 14:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大谷石建築と構法

中野たてもの応援団の団長である小西敏正先生が大谷石建築と構法について講演されました。
先生は長年、大谷石の研究をされています。
今回は大谷石建築の事例や、大谷石の吸水性と強度の関係などスライドで判りやすく説明していただき、とても興味深く聞き入りました。


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伝技塾『硬くて柔らかい石の話』次回第3講は12/12(水)に開催します。

第3講  12月12日(水)
    『石工の技術の変遷を通して』   講師:小林善勝
    ((有)日本石材研究所・(株)小林石材工業)
※体感ツアー 11月25日(日)参加費別途
『房州石の採石場跡を訪ねて』案内人:鈴木裕士(金谷ストーンコミュニティー委員長)

・会  場:東京芸術劇場 シンフォニースペース(池袋西口駅前) TEL03-5391-2211
・時  間:18:30〜21:00 (開場18:15)      
・定  員:各90名(要申込)        
・申  込:伝統技法研究会(大澤)TEL/FAX/メール TEL 03-3367-1165FAX 03-3367-1175   
・参 加 費:一般2,000円 (3回通5,000円)  メ-ル: dengi@kta.biglobe.ne.jp
伝技会員1,500円(3回通4,000円)・学生:500円

| 情報 | 17:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かやぶき屋根のお掃除

H邸お掃除ボランティアのお知らせ

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18日(日)午後2時から。
内外掃除を行います。
ゴム手袋、軍手、雑巾、スリッパ、マスクなど適宜ご用意ください。

場所についてはお問合せください。

| イベント | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バウハウス素材展のお知らせ

ミサワバウハウスコレクションにて「バウハウスの素材展」開催中です。
2013年3月1日まで。
休館は水・土・日、年末年始
入場無料


完全予約制なので、お電話してくださいね。
03-3247-5645
高井戸徒歩7分

詳細はこちら

| 情報 | 14:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久が原の山口邸でピアノコンサート

会場の久が原クロスクラブは、昭和15年山口文象設計。
庭にプールもあり、趣のある家です。
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ご長男の山口勝敏さんのピアノコンサートが、11月18日(日)13時開場13時半開演です。
曲目
トッカータとフーガニ短調 バッハ
白鳥の湖より”ワルツ” チャイコフスキー
秋の歌 他

料金 4,000円 (キャンセル料は半額)
残10名 要予約 問い合わせ先 03-3754-9862

コンサートの後は、秋色に染まるガーデンで、お茶のひと時をどうぞ。

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『大谷石蔵の構造補強について』

伝技塾からのお知らせです。



石は力強い存在感のある材料ですが、石の空間に包まれているとなぜか柔らかな温もりを感じます。身近な材料として石蔵、基礎石、門塀、擁壁、また屋根材にも使用されてきました。加工技術が進むにつれ、かつての手仕事の技は失われ、また輸入品に押されているのが現状です。
  今回の伝技塾では関東の石を中心にその歴史を辿り、石本来の魅力を今後に活かす課題に向き合ってみたいと思います。

坂長 石蔵(古河市)

無題


第2講  11月16日 (金)
     『大谷石蔵の構造補強について』
 『大谷石建築の構法と歴史』    講師:小西敏正
      (宇都宮大学名誉教授・札幌市立大学)

第3講  12月12日(水)
    『石工の技術の変遷を通して』   講師:小林善勝
    ((有)日本石材研究所・(株)小林石材工業)
※体感ツアー 11月25日(日)参加費別途
『房州石の採石場跡を訪ねて』案内人:鈴木裕士(金谷ストーンコミュニティー委員長)

・会  場:東京芸術劇場 シンフォニースペース(池袋西口駅前) TEL03-5391-2211
・時  間:18:30〜21:00 (開場18:15)      
・定  員:各90名(要申込)        
・申  込:伝統技法研究会(大澤)TEL/FAX/メール TEL 03-3367-1165FAX 03-3367-1175   
・参 加 費:一般2,000円 (3回通5,000円)  メ-ル: dengi@kta.biglobe.ne.jp
伝技会員1,500円(3回通4,000円)・学生:500円

| 情報 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伝技塾からのお知らせ

伝技塾からのお知らせです。



石は力強い存在感のある材料ですが、石の空間に包まれているとなぜか柔らかな温もりを感じます。身近な材料として石蔵、基礎石、門塀、擁壁、また屋根材にも使用されてきました。加工技術が進むにつれ、かつての手仕事の技は失われ、また輸入品に押されているのが現状です。
  今回の伝技塾では関東の石を中心にその歴史を辿り、石本来の魅力を今後に活かす課題に向き合ってみたいと思います。

坂長 石蔵(古河市)
無題


第2講  11月16日 (金)
     『大谷石蔵の構造補強について』
 『大谷石建築の構法と歴史』    講師:小西敏正
      (宇都宮大学名誉教授・札幌市立大学)

第3講  12月12日(水)
    『石工の技術の変遷を通して』   講師:小林善勝
    ((有)日本石材研究所・(株)小林石材工業)
※体感ツアー 11月25日(日)参加費別途
『房州石の採石場跡を訪ねて』案内人:鈴木裕士(金谷ストーンコミュニティー委員長)

・会  場:東京芸術劇場 シンフォニースペース(池袋西口駅前) TEL03-5391-2211
・時  間:18:30〜21:00 (開場18:15)      
・定  員:各90名(要申込)        
・申  込:伝統技法研究会(大澤)TEL/FAX/メール TEL 03-3367-1165FAX 03-3367-1175   
・参 加 費:一般2,000円 (3回通5,000円)  メ-ル: dengi@kta.biglobe.ne.jp
伝技会員1,500円(3回通4,000円)・学生:500円

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第11回定例会

11月2日中野区男女共同参画センターにて18時半より開催しました。10名参加

今月の町歩きとして、細田邸とからめて紅葉の美しい白鷺の茶室群の家を見るのはいかがでしょうか。
新井町歩きの報告
河井医院調査のまとめ方をどのようにしましょうか。
図面のCAD化やっていますが誤差が多く手間取っています。
作ることは皆さん賛成ということで目的に合わせて作りましょう。中野区民に向けたものなど。また相談しましょう。

会議室はどちらをメインにしましょうか
雨に濡れないのはスマイルなかの こちらは坂だし。
ではスマイル中野をメインにしましょう。

中野区歴史民俗資料館をで「中野区80年 暮らし記憶展」を見てきました。(12月2日まで)
また東京文化財ウィークでさまざまな催しがあります。(パンフレット)
迎賓館の庭園公開を担当しています 4日まで
また旧前田公爵邸で歴史的建造物の写真展に参加します。11月7日から11日までで8日は会場にいます。
11月16日(金)伝技塾で小西先生が大谷石についてご講演されます。ぜひ皆さまご参加ください。
次回は12月7日(金)です

| 定例会 | 00:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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歴史的建造物写真展

当応援団団員の観音さんは、歴史的建造物写真展に出展されます。
11月7日~11日 9時半~16時 最終日は、15時終了
場所は旧前田侯爵洋館1階です。
目黒区駒場4-3-55
共催 /歴史・文化のまちづくり研究会

2012写真展案内

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