中野たてもの応援団

歴史的建造物についての勉強会や、建物見学会などを通して、私たちの身近である建物を大切に思う気持ちを共有し、これからの中野のまちづくりに活かしていく方法を探っていきたいと思っています。

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下落合アトリエ巡り街歩き

暖かくなってきたので久々の街歩きのお知らせです。
今回の街歩きはお隣の新宿区に保存されているアトリエを訪ねます。みなさまお誘い合わせの上、
ぜひご参加ください。集合時間前に時間のある方は中井の林芙美子記念館や目白文化村辺りに寄っ
ていらっしゃるのもお薦めです。

2013 年4 月14 日(日)
西武新宿線下落合駅北口改札前 13:30 集合
参加費300 円(資料代および保険料)
下落合駅 →佐伯祐三アトリエ記念館→中村彝アトリエ記念館→JR 目白駅 解散(16:00 頃)

中村彝は大正期に活躍した洋画家で、大正5 年(1916)、新宿区下落合にアトリエを新築しました。この下落合に残る彝のアトリエを復元・整備し、3 月17 日(日)から新宿区立中村彝アトリエ記念館として公開されています。(新宿歴史博物館にて特別展「中村彝展 ― 下落合の画室 ―」
3 月17 日~5 月12 日)
名称未設定-8


申し込みは 担当塚原のメール:tconsjp@ybb.ne.jp へ(タイトルに「街歩き申し込み」と書いて
下さい)。4 月11 日(木)までにお願いします。
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| イベント | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茅葺屋根のお掃除

3月24日に中野区に唯一残るかやぶき屋根の家のお掃除をしてきました。
昨年の11月以来の訪問でしたがお庭はきれいに手入れされていました。
この家で生まれ育ったHさんの叔母様がサンショを摘みにいらしていました。

応援団メンバーのIさんがコンサートのテストとしてギターを奏でました。音響はまずまずだそうです。
細田邸にて伊郷さんのギター

ここでコンサートを開いて、その収益と+αで、つっかえ棒工事をしたいと思います。
前回の傾倒調査でつっかえ棒が必要な事が判明したので。
また、中野区の助成金も本年度は申請してみようかと思っています。

| 活動記録 | 00:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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残った建物 壊された建物

中野区上鷺宮三岸アトリエで、中野たてもの応援団団長小西先生の講演会でした。

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建物を解体する理由には、維持が大変、改修より建て直し、安全面の問題、耐震性、某耐火など、それぞれの理由があります。72の建物について語っていただきました。鉄道、商業施設等、たくさんの写真を交えて話していただきました。長年の保存活動の集大成になりました。

講演会開催場所の三岸アトリエが数日前の強風で壁が壊れたので見ていただきました。
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屋根からの水の浸入が危険なので、防水ベニヤを貼るように指摘されました。
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| 情報 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小西団長の講演会のお知らせ

三岸アトリエよりお知らせです。
3月17日、13時半開場14時開演小西先生講演会。

「壊された建物、残った建物」80の建物の写真を整理しています。
中野区に限らず全国です。

要予約定員30名
場所 三岸アトリエ築78年
詳細

| 情報 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第15回定例会

3月11日18時半よりスマイル中野で第15回定例会を開きました。
今日は13名の参加で活発な定例会でした。

茅葺屋根のH邸へ3月24日に、お掃除、障子を開けて風を通しに行きましょう。
ボケやつつじの時期にお花見をかねて何かできたらいいですね・
パンフは追加の文字や図形を加えて完成させましょう。
最新バージョンはここからダウンロードしてください。こちら
NPOたいとう歴史研究会との交流をします。4月になってから。
アール・ブリュットネットワークへ団体として入会しませんか?
次回の町歩きは仮ですが、4月14日、下落合アトリエ巡りを予定しています。
河井医院の小冊子作りは、タイトルが決まりました。
「今はなき中野五差路のマンサード」
28ページA5で横です。1000部で4万程度。
応援団メンバーが、いくらか出し合って作成。編集委員決定。

次回の定例会は4月19日を予定しています。

| 定例会 | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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市田邸

NPO法人たいとう歴史都市研究会主催の市田邸での義太夫イベントへ行ってきました。

上野桜木町のカヤバ珈琲のちょっと先の市田邸は築105年古い日本家屋です。
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長い廊下、突き当りはトイレ、隣の席のおねえさんがさざえさんの家みたいって。
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お庭もステキです。
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今日の演目は、「恋女房染分手綱 道中双六の段」
太夫2名、三味線2名の計4名の女性の息の合った義太夫でした。
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義太夫はこちら

三味線1日体験アリ

4月公演

| 情報 | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台東区市田邸でイベント

イベントのご案内

「女流義太夫×市田邸」

2013年3月10日(日)
会場:上野桜木・市田邸 〒110-0002 東京都台東区上野桜木1-6-2 (JR上野駅から徒歩10分)
時間:開場16:30/開演17:00
参加費:一般 3500円 たい歴会員・地元住民割引 3200円
<日本酒&おつまみ>又は<抹茶&お菓子>付

◆問い合わせ 申し込み先
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com 携帯電話:090-6170-4099
申し込み方法:名前、住所、電話番号、参加人数、日程をご記入の上、FAXもしくはE-mailでお申し込みください。


◆義太夫節とは?
1684年が嚆矢とされていて、竹本義太夫、という人がはじめたものが、人形浄瑠璃の芝居とともに発達しました。現在の文楽、と呼ばれているものです。
これが歌舞伎にも、義太夫狂言として入って、別に発達しましたが、これらには男性しか出られなくて、女性は、ごく初期の頃から別に活動していたらしいんです。現在は、女流義太夫、として、東京の義太夫協会の他に、関西、淡路、等で活動していますが、人数は多くはありません。明治大正期に、娘義太夫として、専門の寄席が流行して、インテリの学生さんが追っかけをしたとか、志賀直哉や高浜虚子、夏目漱石らが好んで寄席に通った、ということでも有名です。女流義太夫は、原則として、人形や人間の動きを伴わずに、我々だけが舞台に出て演奏する、素浄瑠璃、という形をとっています。もちろん、文楽や地方に点在する人形座との共演も多数あります。有名なエピソードとしては、ビートたけしさんのお婆ちゃまが、竹本八重子という女流義太夫の方であったので、自伝的ドラマに、お稽古しているお婆ちゃまが登場したりしています。

市田邸について
寺町から屋敷町に遷り変った上野桜木に明治40年、日本橋の布問屋を営む
初代市田善兵衛がその居を構えた市田邸。
築100年を超え、芸術文化活動の拠点として町に親しまれる屋敷構えとなりました。
国登録有形文化財建造物

演目は「恋女房染分手綱」道中双六の段 他。参加者も義太夫体験できるワークショップも有ります。

詳細


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| 情報 | 13:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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