中野たてもの応援団

歴史的建造物についての勉強会や、建物見学会などを通して、私たちの身近である建物を大切に思う気持ちを共有し、これからの中野のまちづくりに活かしていく方法を探っていきたいと思っています。

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たくあん干場

 大根を収穫し、11月30日に茅葺き民家で干します。
天気にもよりますが、2~3週間で完了。その後、樽でつけます。

100本の大根をどこで干すか。干している間に雨が降って濡れたらおしまい。
なので軒下に、しかも風通しの良い所、限定となります。
オーナーさんは、茅葺き民家の向かいの小屋の全面が一番風通しがいいという発言で、ここに干します。
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どうやって干すかが問題になりました。やぐらを組むとコストがかかる。
札幌出身で子供の頃、母親の手伝いでたくあんを作っていたという応援団メンバーMさんの証言で、はしごに干すことになりました。漬物指導の新右衛門さんがこれなら50本は干せそうとのこと。 信じていいのか!
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納屋にこれもあり、オーナーさんがはしごは貸してくれるそうです。
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漬物石はこちらを貸していただきます。昔、使っていたかも。
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Mさんが余ってる物干し竿を3本くらい貸してくれるそうです。
おまけは、耕うん機とお二人。根っこが絡まって大変なことになりましたが。腐葉土を作るらしい。
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干すのは、天候次第ですが2週間前後、7割干しといって、1kが700gになる。
あつみたくわんは、半分になる干し方。

3日前でないと干すのが完了はわからない。
戦前は全部、連掛けだったが、現在は、縄を編める人がいない。
今回は、はざかけ、4本の葉でしばる。
軍手で洗う。傷付けるから、たわしで洗わない。
12月半ばに樽付予定。
樽開け、1月終わり
たくあんの黄色は、大根からでます。


長いハシゴが、軒先に入るのか、とか、100本を洗えるのか、とか、泥は!水は!天気は!とか、何人集まるのか、悩ましいたくあん作り、乞うご期待。
 
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