中野たてもの応援団

歴史的建造物についての勉強会や、建物見学会などを通して、私たちの身近である建物を大切に思う気持ちを共有し、これからの中野のまちづくりに活かしていく方法を探っていきたいと思っています。

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近代和風建築が面白いシンポジュームのお知らせ/12月10日・浦和

近代和風建築が面白いシンポジューム 
 
 私たちが慣れ親しんできた近代和風建築物が急速に消滅しています。 ここでは近代和風建築の定義を幕末明治以降に日本人の建築関係者に よって設計、建築された和風建物とします。 
 
 埼玉県内にも普通の街角、農山村地域にも今も懐かしいこうした建物 が数多くあり、人々の生活を包んでいます。 ・今回のシンポでは、これらの価値をみんなで見い出してみたい。その ために、県内各地で活動されている方々に集まっていただき、日頃の活 動を紹介し合い、話し合える共通の土台をつくりたい。 ・このシンポでは、建築に関わる専門家や高い関心を持つ人々にご参加 いただきたい。少しでも失われていく建物の寿命を延ばし、あるいは最 後の輝かしい姿を見つけたりして、こうした建物への共通の思いを醸成 することに役立てればと思います。 
 
◎ 日時:2016年12 月 10 日(土) 午後1時半から4時半 場所:市民会館うらわ 705.706 号室 (浦和駅から徒歩 10 分程度) 参加料:無料。資料代あり。 ・80 名先着順。ご参加を希望される方は下記にメールをお願いします。 
 
◎ 当日のプログラム予定 ・2 人の基調講演ののちに、リレートークを進めていく。      波多野純 日本工業大学教授、伊豆井秀一さん      青山恭之さん、朽木宏さん、浅野正敏さん、 大島健次さん、三浦清史さん、高松敬さん    (順不同) 
 
◎主催:日本建築学会関東支部埼玉支所 申し込み:s_gakkai@zpost.plala.or.jp 問い合わせ:a.wakabayashi2013@gmail.com (若林) 
 
(左下の写真)小川町にある旧料亭、木や竹などの凝らした意匠に驚く。結婚式場として活用。 
(右下)川口駅近くの旧鍋平邸、奇想天外な遊びに思わずうなる。市が丁寧に保全活用。 
(上部右)秩父神社前の M 邸、昭和初期の建築当初の雰囲気を活かして住みこなしている。 


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