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中野たてもの応援団

歴史的建造物についての勉強会や、建物見学会などを通して、私たちの身近である建物を大切に思う気持ちを共有し、これからの中野のまちづくりに活かしていく方法を探っていきたいと思っています。

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地域の教育を考える会からお知らせ

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中野たてもの応援団では、小学校の保護者の皆さんによる「地域の教育を考える会」を応援しています。以下のようなイベントが行なわれます。お子さん、お孫さんを連れての参加もお気軽にどうぞ。
地域の歴史と教育について考えるワークショップ
中野区の「平和の門」とオランダのロイドホテルの在り方をめぐって

中野刑務所の正門は「平和の門」と呼ばれ、長く住民に親しまれてきました。建築学的にも高く評価され、教育や地域活性化にも役立つ重要な建築物です。法務省矯正研修所が移転し、その跡地に、「平和の森小学校」の新校舎を建設する計画が進められています。しかし新校舎のそばに「平和の門」があったほうがよいのか、ないほうがよいのか、私たちは今考える時期を迎えています。小さな子どもに暗く悲しい時代の歴史を教えるのは難しいことですが、これほど価値のある歴史的建造物が身近にあることの意味を、私たちは子どもたちと共に考えたいと思うようになりました。
刑務所などの負の遺産を研修施設、博物館、ホテルなどとして残し、子どもたちに歴史を伝えようとする動きが、日本各地でも、世界でも盛んになってきています。地域の歴史と教育の在り方を考える一助として、今回はオランダにあるロイドホテルをテーマにとりあげます。

日時:2018年7月16日(月・祝日)
14:00-16:00
会場: 新井区民活動センター2階 洋室・音楽室 
定員: 70名  参加無料

<内容>
*趣旨説明、中野区「平和の門」について -  阿古智子(東大准教授)
*オランダの歴史建築「ロイドホテル」とは?-野坂悦子(作家・翻訳家)
*『ようこそロイドホテル』の朗読と音楽演奏:佐伯恵美(作曲・演奏家) 

主催:「地域の教育を考える会」
申し込み・問い合わせ: 阿古智子(tako19710528@gmail.com)
協力:中野たてもの応援団

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